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クレジットカードを使ってATM時間外手数料を安くする!
夕方以降、急に現金が必要になる場合は結構多いものです。
そんな時、ATMの時間外手数料を取られるのは結構しゃくに感じる方も多いと思います。
ここではそんな時に手数料を安くするウラ技を紹介します。
ほどんどのクレジットカードには、キャッシング機能がついています。これを利用します。
普段は金利が高くて敬遠しがちですが、キャッシングも使い方によっては節約に役立ちます。
通常、ATMの時間外手数料は自行で105円、他行だと105〜210円が一般的です。コンビニで引き出す場合も105〜210円かかります(2007年11月現在)。
キャッシングの金利は24〜28%程度(年利)ですが、短期間で利用すると銀行の時間外手数料よりも安くあげることができるのです。
と、言っただけでは実感するのは難しいので、以下で具体的に計算してみます。
急に現金2万円が必要になった場合に、短期間で返済する場合で計算。年利は28%と仮定します。
翌日に返済する場合、
2万円×28%÷(1/ 365)≒15円/日
15円でおろせる計算になるので、銀行でおろすよりも断然安いです。
3日後に返した場合でも、
2万円×28%÷(3/ 365)≒46円/3日
3日間を46円で借りられることになるので、多少返済が遅れた場合でも有利です。
このウラ技を使う時の注意点としては、うっかり返済忘れに気をつけることです。
遅れた分だけ逆に金利が高くついてしまうので注意してください。
あくまで短期間の借り入れの場合に使えるウラ技だということを念頭に置いておいて下さい。
【参考:主要都市銀行のATM・CD利用手数料】
□三菱東京UFJ銀行ATM・CD利用手数料
□三井住友銀行ATM・CD利用手数料
□みずほ銀行ATM・CD利用手数料
□りそな銀行ATM利用手数料
さくらJCBカードから「E.GO(イーゴ)」というカードが最近できました。
このカードは、キャッシング金利がなんと1%(年利)という超低金利です。
通常のクレジットカードだと、24〜28%程度(年利)なので、圧倒的に有利なことがわかると思います。
試しにこのカードを使った場合、上の例と同じ条件でシュミレーションをしてみます。
急に現金2万円が必要になった場合に、短期間で返済する場合で計算。
翌日に返済する場合、
2万円×1%÷(1/ 365)≒0.5円/日
0.5円でおろせる計算になるので、断然安いです。
3日後に返した場合でも、
2万円×1%÷(3/ 365)≒1.64円/3日
3日間を2円かからずに借りられることになるので、ATM手数料とは比べ物にならないくらい有利です。
また、ポイント還元率も最大1%と、ショッピングで使う場合にも有利な設定になっており、メインカードとしても使えるカードと言えます。
↑E.GO(イーゴ)詳細・お申込はこちらからできます
※どちらかというと男性向けカードですが、女性でも作れるようです。
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