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こんなに得する!ETC前払い割引サービス
ここではETC前払い割引サービスの詳細を説明します。
ETC前払い割引サービスとは、前もって通行料金をカードにチャージしておくことで、有料道路の通行料の割引きが受けられるサービスです。
高額ハイウェイカードの廃止で高速道路通行料の節約がしにくくなってしまいましたが、前払い割引を使えば、最大8000円もの通行料金を節約できます。
ECTを検討されている方は参考にしてみて下さい。
ETC前払い割引サービスを利用すると、最大8000円も得します(5万円で58,000円分、1万円だと10,500円分のチャージが可能)。通行料の節約には見逃せないサービスです。
■1万円のチャージ=10,500円分利用可能⇒500円(約5%)割引き!
■5万円のチャージ=58000円分利用可能⇒8000円(約14%)割引き!
おおまかな流れは以下のようになります。
1.ETC対応のクレジットカード、セットアップされた車載器を用意する
↓
2.ETCプラザでユーザ登録をする(インターネット、郵送のいずれかが利用可)
↓
3.前払い料金を支払う(インターネット、携帯電話、プッシュ電話が利用可)
↓
4.手続き完了!車に取り付けてすぐに利用できます
■ETC対応のクレジットカードを用意します。既に持っているクレジットカードがECTに対応している場合は、そのカード会社にETC利用の申し込みをします。
持っていない方はこちらを参考⇒年会費無料のETCカード
■車載器をセットアップする車載器はお近くのカー用品店、インターネットなどで購入できます。
現在の相場は安くて1万円〜1万5000円程度になっています。
車載器は購入しただけでは使えません。『セットアップ(ORSE登録)』(車載器をETCシステムで利用できるようにセットすること)という作業が必要になります。
セットアップ手数料は全国一律で、3150円(税込)かかります。
参考⇒全国のセットアップができる店舗はこちら
その他に車載器取り付け工賃がかかります。セットアップできる店舗で同時に取り付けてくれます。
工賃の相場は店によって異なりますが、3000〜5000円程度です。5000円以上取るところは高いといえるでしょう。知識のある方は自分で取り付けることもできます。
⇒参考:激安ETC車載器![]()
ETC前払い割引サービス「ETCプラザ」(日本道路公団ほか運営)でユーザー登録を行います。 この時、ETCカード番号と車載器の登録番号が必要になるので、お手元に用意しておくとスムーズです。
登録が終了すると、後日郵送にてユーザIDとパスワードが送付されてきますので大事に保管してください。
※ETCプラザにて登録されていないETCカードや現金での支払いの場合、割引は適用されませんので注意して下さい
登録完了後730日以内にインターネット・携帯電話(iモード、EZweb、Vodafone Live!)・プッシュ電話より前払い金の支払い手続きを行います。前払いされる料金はETCカードより引き落とされます。
※前払金の支払いは、1回につき10万円が上限。また、利用可能金額の残高は最大20万円までです。
支払い終了後、日本道路公団・首都高速・阪神高速のETC利用が可能な料金所ですぐに利用できます。通行料金は残高から順次差し引きされます。
※前払い金の追加、残高照会も随時インターネット・携帯電話から申込・確認できます
参考⇒年会費無料のETCカードはこちら
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